
あなたのまちは住みやすいですか?あなたの住む身近なところから、まちづくりを進めていくことが大切です。
いざという時、頼りになる人が身近にいますか?
災害が起きたときには、隣近所の人たちの助け合いが必要です。
町内会とは、一定の地域に住む人々が日ごろから親睦と交流を通じて連帯感を深め、地域に共通するさまざまな課題をみんなで協力して解決し、ふれあいのある快適なまちづくりを目指して自主的に活動している住民自治組織です。
阪神・淡路大震災では、近隣の被災者同士がお互いに助け合い、励ましあって生活を支え、あらためて地域コミュニティの大切さが再確認されました。
また、宮城県沖地震が20年以内に起こる確率は90%と予想されています。
町内会では、日ごろから防災意識を高める啓発活動や防災訓練を実施しています。
また、住民自らが地域の危険箇所や防災関連施設などの調査を行い、防災マップを作成するなど、地域ぐるみで災害に強い、安全なまちづくりを目指して活動しています。